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2011年10月23日 (日)

記者会見の訓練

28回災害救護国際協力ベーシックコース@長崎 最終

今日は被災地への出動準備についてグループ別で討論後発表、連携組織について講義後、テスト。職種別での活動に分かれ、発展途上国での支援を念頭に置いて日本ではあまり使用されなくなった石膏ギプス固定を医師グループでは練習。過去の医療支援別に机上訓練後、記者会見訓練が待ち受けていました。記者に扮したチューターからの厳しい質問にたじたじで冷たい汗がたら~、何とか無事に終了。マスコミ対策は重要です、こけないように、予想しない質問に慌てないように。

土日を潰して全国から駆け付けて頂いたチューター、アシスタントの皆さん、施設を提供、ボランティア学生を出してくれたこころ医療技術専門学校に感謝申し上げます。雨は降らずに天気も週末味方してくれました。

明日24日月曜午後628分 長崎国際テレビ NCC スーパーチャンネル長崎で放映予定。

2011年8月29日 (月)

Just for Laughs

世界にドッキリ番組はあるのですが、カナダのは有名です。石川県内でもどっきりさせようと2.5mも砂浜に穴を掘ってしまった方もいらっしゃるようで日本人もそこまでやる人が居るんだ~と呆れてコメント出来ない状況です。危険性を予測していれば事故も起こらなかったでしょうに、笑いをとるにも常識の範囲内でお願いしたいものです。http://www.youtube.com/watch?v=mY-hU-hfL_E&feature=player_embedded

2011年7月 8日 (金)

戦渦の外科医ノブコ

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20110707.html

7月7日(木)夜10:55~放送終了
7月12日(火)午前1:30~<総合>再放送

黒﨑伸子(くろさきのぶこ)

外科医。1957年生まれ、長崎県出身。1981年長崎大学医学部卒業。1983年より長崎大学医学部付属病院第一外科、国立小児病院外科などで小児外科医として勤務。長崎医療センター小児外科医長・外科医長を経て、現在は黒﨑医院および市立大村市民病院で勤務。2001年より国境なき医師団(MSF)の医療援助活動に参加し、スリランカ(3回)、ヨルダン、インドネシア(2回)、リベリア、ナイジェリア、ソマリアに計9回派遣され、外科医としての活動に従事。20103月よりMSF日本会長を務める。

黒崎先生は研修医時代、小児外科と一緒に診ていた患者さんの件でご指導頂いたことがあります。「あなたがしっかりしないと駄目でしょう。」なんて厳しいお言葉も頂戴しましたが、女性外科医で颯爽としていて格好いい先輩だな~と思っていました。今では国境なき医師団の日本代表として活躍されています。東日本大震災後のテレビ番組にも出演されていました。卒後20年経って病院に掲示されていたポスターを見て決めたと番組の中で言われていました。私も同じような年齢になり、その気持ちは少し理解できます。爆笑問題、医学生とトリア―ジをされていましたが一般人が見てもおもしろい企画でした。見逃した方は是非みてください。

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