出産・子育て Feed

2012年12月15日 (土)

心温まる会葬御礼

お礼の言葉 心より感謝の気持ちを込めて

『おやじと一緒に我々息子たち、そして家族を見守って下さい』

平戸の小さな港町、薄香で生まれ育った私たち。男ばかり四人の子供を育てるため、魚などを仕入れ行商へ出ていた母。根っからの商売好きで、長崎に移ってからも「OO商店」を営み気丈に生き生きと働いておりました。生前を偲ぶ時、母が作る美味しい手料理の想い出が欠かせません。砂糖と醤油で味付けしたイワシのミリン干し、梅干し、正月のおせち、そして焼き飛魚(あご)で出汁を取った雑煮どれも絶品だったものです。平成24年△月○日、母○○は満△才にて尊い生涯に幕を下ろしました。高倉 健の映画『あなたへ』に登場する薄香の懐かしい風景をもう一度、見せてあげたかった「おふくろ、立派に育ててくれて感謝、感謝。ゆっくり休んでください」以下、略。

孫さんの許可を得て、名前、年齢を伏せて掲載します。

2011年9月19日 (月)

ハンガーストライキは即刻やめさせましょう!

若者の10日間ハンストは危険過ぎます。経済産業省前で10日間水と塩だけでハンストするそうですが、健康を損なうハンストという手段をとることは愚かです。10日間なら若いし死ぬことはないでしょうが、女性も1人いらっしゃいますから生理は止まるでしょう。その後月経不順にならなければいいのですが。。。

自分の息子なら当直を誰かに代わってもらって上京し警察に協力をお願いして即刻中止、病院へ連れていき採血、点滴、できれば入院させたいところです。自傷行為ですから皆の税金で出来ている保険診療は気が引けますから、保険診療外にします、私が担当医ならば。世間に訴えるならば他の手段があるはずです。http://hungerstrike.jimdo.com/

3-11以降、低量放射線被曝に対して過剰な反応が目立ちます。原発反対も分かりますが急ぎ過ぎてはいかんでしょう。もっと客観的に冷静に考えたいものです。健康を損なう手段を選択して世の中に訴えても、その声は私には少なくとも届きません。若者なら、もっと正攻法で闘うべきでしょう。

PS 被爆ではなく被曝が正しいとご指摘あり、訂正しました。Med Lawさん、ご指摘ありがとうございます。

2011年6月23日 (木)

「低線量被ばくによるがんリスク」論文解題

【寄稿】「低線量被ばくによるがんリスク」論文解題:調麻佐志・東工大准教授

http://smc-japan.org/?p=2026

福島県内の多くの地点で外部被ばくのレベルは長期的ながんリスクが存在するレベルに達していると科学が結論しても、直ちに域外へと避難しなければならないことを科学が教えてくれるわけではありません。判断には、科学的に適切な証拠が非常に大切ですが、さらに重要な別種の(社会的)議論も必要です。~と書いてありました。解任請求をする前に別種の社会的議論、十分出来ているんでしょうか。責任を誰かに転嫁するよりも議論し、国が出す方針に正確を期し、それに従うことが重要でしょうね。

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