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2018年10月21日 (日)

長崎市医師会誌 2018年10月

長崎市医師会誌 2018年10月号に新A会員の挨拶を書きました。

はじめまして、鬼塚正成と申します。この度は2018年4月から長崎北徳洲会病院院長就任に伴い、A会員となりましたのでご挨拶します。

私は長崎北高校を昭和59年卒業後、長崎大学医学部を平成3年に卒業しました。長崎大学脳神経外科に入局して関連病院で働き、機会を得てマイアミ大学脳卒中センターで研究、アイオワ大学脳血管内治療センターで臨床フェローを経験しました。帰国後は福岡大学筑紫病院にお世話になり、筑紫から非常勤で勤務していた現病院に8年前から常勤として勤務しています。

学生時代は剣道部に所属していましたが、卒後遠ざかっていました。マイアミ滞在中にラストサムライという映画がヒットしたお陰で剣道ブームが起こり、米国で剣道を再開しました。学生時代はそこまで剣道に熱心ではなかったのですが、異国の地で剣道に夢中になっている米国人と汗を流すうちに剣道、日本の文化を見直す機会を持てました。現在は剣道六段錬士ですが、2年後には七段を受験する予定です。

当院は2020年を目標に長与町への新築移転を計画していますが、西彼医師会長の萬木信人先生には今でも道場で竹刀を交えてご指導を頂いています。また年1回、全国医師剣道大会に大村の牟田先生、後輩の阿保先生、大学剣道部顧問の由井教授、そして萬木先生と長崎チームで団体戦に出るのが楽しみで今年は4月に岩手まで行ってきました。来年は東京ですが、全国の剣道好きな医師と交流出来るのは嬉しいことで、交友関係が広がります。

先輩から蹲踞の姿勢が悪いと指摘を時々受けますが、4年前、蹲踞の姿勢が出来なくなり、大学時代の同級生である整形外科尾崎 誠教授に診察して貰いました。変形性股関節症、インピンジメント症候群の診断で手術を受け、1か月リハビリ後に剣道も復帰しましたが、無理をしないようにと尾崎先生からも年1回の外来診察では指導を受けています。股関節の影響を普段の生活では出さないように努力していても理学療法士から歩き方が少しおかしいと指摘されますから、自分では気づかないのですが今でもおかしいのでしょう。剣道と自分の病気の話ばかりになりましたが、仕事の方も近隣の先生方と連携して地域医療に微力ながら貢献する所存です。今後ともご指導よろしくお願いします。

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