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2013年10月

2013年10月17日 (木)

日本の電子カルテ ガラパゴス化

平成医新塾で世界の医療情報の動向テーマに加納早稲田大学名誉教授の講演が昨晩ありました。

イタリアの患者さんがギリシャの薬局で処方を受ける際、Europe は医療情報の国際標準化が出来ているからイタリアの医療保険を利用して同じ処方を受けることが出来るビデオを見てグローバル化の意味が理解出来ました。

安倍首相が医療の国際化を前面に出している現状で日本の電子カルテは富士通、NECと各社ばらばらでガラパゴス状態な現状、アメリカも以前はそうだったらしいですがGEがアメリカでは電子カルテのシェアが多くなり一元化の動きあるらしいです。

長崎のあじさいネット、宮崎県のはにわネット、静岡ふじのくにネットとそれぞれ独自の医療情報体系、プロトコルを使っているため相互接続は出来ない「ガラパゴス」になっているという話がありました。Archetypeという医療情報を構成する基本単位を初めて知った私ですが興味ある内容で聴いた価値がありました。

2013年10月14日 (月)

共同通信記者の強要~病院の受付でテーブルを叩いて凄む愚行

それにしても徳洲会に長く勤務しているスタッフは免疫が出来ているのか逞しいです。それに対して入職して3年経過したばかりの私は、この医療法人本当大丈夫か?治験じゃなくて地検が入る病院って初めてだし、みかん一つ患者からは貰うなと言う影で理事長の家族は潤っている事実に唖然とします。共同通信の記者も正義感から出た強要かもしれませんが、ちと教養が足りませんでした。選挙なんて好きな職員はほとんど居ないんです、騒動は極力考えずに淡々と働き続けたいだけなんです。マスコミの中にも良識のある人は居るはずなんですけどね。
http://www.news24.jp/nnn/news8742656.html

新小児科医のつぶやきで取り上げて頂きました。http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20131017

2013年10月 4日 (金)

わるいやつら

週刊新潮OBが関与! 徳洲会マネー100億円を貪る「わるいやつら」
(週刊文春 2013年10月10日号掲載) 2013年10月2日(水)配信

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20131002-3180...

徳田毅議員の選挙違反事件で医療法人「徳洲会」グループに東京地検特捜部の強制捜査が入ったが、週刊文春編集部が独自入手した内部資料によると、徳田虎雄理事長の元側近2人が巨額の資金を横領していた疑いがあることが明らかになった。

 元側近とは、虎雄理事長の金庫番・能宗克行氏と、「週刊新潮」「フォーカス」などの記者を務めた新潮社元社員・久恒信夫氏。

 能宗氏は虎雄理事長が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患後、虎雄理事長が設立した政党「自由連合」の口座から週末ごとに1千万単位で預金を引き出していたことが預金通帳の履歴に残っている。使途は不明だが、能宗氏の机の引き出しから多数の馬券のコピーが発見されたことから、競馬に浪費した疑いがもたれている。

 一方、久恒氏は自身が設立した会社で「徳洲新聞」の編集を請け負っていたが、制作費を年間数億円分も過大に請求していたことが判明。巨額の剰余金がどこに消えたのかは不明だが、新潮社退社後に豪邸を建設したことが明らかになっている。

 なお、両人とも亀井静香代議士と親しい関係にある。

 徳田ファミリーの選挙違反事件と合わせ、元側近2人の疑惑についても厳正な捜査が望まれる。

文/「週刊文春」編集部

この際、全ての膿は出しきって徳洲会は再生したいですよね。一地方の病院スタッフより。

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