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2013年2月 9日 (土)

海賊とよぼれた男

イラン人の友人から「イランには親日家が多いんだ」ときいたことがある。マイアミに居た時、同時期にハンガリー人も同様のことを言っていたので日露戦争で日本がロシアを懲らしめたからか?と当時は考えていたが、この本を読んで恥ずかしい気持ちになった。イラン人が親日的な態度をとったのは日章丸事件の影響があったのかもしれない。まだまだ知らないことが多い。

日本人としての誇りを持って戦前、戦中、戦後を生き抜いた男の実話を読んで元気を貰った。ハードカバー上下で3200円したが、元は取り返した気分。読んでない方も多いので詳細は語らず、ご免なさい。
http://www.idemitsu.co.jp/company/history/4.html

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コメント

出光の創始者なんですが、解雇しない、タイムカードは要らない、ヒトを大切にしようとする経営者の精神が貫かれています。アメリカ、イギリスのメジャーに負けない民族主義、天下りを認めない精神って素晴らしいです。純粋に感動しました、こんな日本人が居たんだと。

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