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2012年4月

2012年4月28日 (土)

人間ドックのお値段

\ 消費税を含めた税込み価格です。

総合精密人間ドック(基本+脳+心肺+大腸)♂134,000 ♀139,000

基本人間ドック ♂45,000 ♀50,000(婦人科、乳房検診含む)

脳ドック 29,000

 

心臓と肺がんドック(心・肺ドック) 40,000

 

大腸ドック 40,000

メタボリックシンドロームドック 19,000

上記組み合わせも可

オプション

 

PET-CT精密人間ドック ♂219,000 ♀ 224,000

 

PET-CT+基本人間ドック ♂130,000 ♀ 224,000

 

PET-CT検査のみ 89,800

 

保険適応ではありませんから会社や自治体からの援助がなければ自費で上記の値段がある病院ではかかるそうです。東南アジアから来日時に検診を受けたいという希望があり調べてみました。さて、これが高いか、安いのか?庶民の感覚では高そうですが、諸外国と比べるとどうなんでしょうか。そもそも人間ドックやるようなお金持ちの国なんて諸外国にある訳ない?日本の検診って諸外国に比べてサービス精神は旺盛です。

http://blog.livedoor.jp/onizukam/archives/543191.html

 

2012年4月25日 (水)

保険なしだと高いと感じる医療費

英語圏からの旅行客を時間外で診察、頭部CTを撮ってお会計=¥17000なり。クレジットカードで支払い、後日母国の保険会社から旅行時の保険であれば戻ってくるんだろうが、保険診療を普段していると高いな^と感じてしまう。国民皆保険制度が当たり前だと思っている日本国民ならではの感覚だろう。因みに米国の高額医療費は5年前の話だが次の通りhttp://blog.livedoor.jp/onizukam/archives/627101.html 

ある親切な方が調べてくれた。 本日来院した外国人の母国を調べて計算するとCTは24,000円~30,000円、診察料は時間外なら診察料3割増で請求され、合計4万円~65千円相当になるので日本の当院で支払った患者さんは感覚的に安いと感じたはずだ。でも日本人庶民にとっては高いと感じる。医療サービスに関しては社会主義国日本、凄くいい国だ。

 

2012年4月23日 (月)

メルトダウン

 

<大鹿靖明著 メルトダウン>管元首相をはじめ125人に接触して書かれており第1部 悪夢の1週間は知られていない事実を知り得て、一機に読んでしまった。メルトダウンしていたのは原発の炉心だけではなかったんだ。全てが真実ではないのかもしれないが、よく調べて書かれたノンフィクションは知りえなかった事実を教えてくれる貴重な資料だ。読後はいつものように職場の文庫に寄贈する。書評はhttp://facta.co.jp/blog/archives/20120227001071.html

 

2012年4月13日 (金)

てんかんと事故との因果関係は?

 

祇園での悲惨な事故。タクシーにぶつかった、追突した時は発作だったかもしれない。その後の逃避行動、明らかに発作から覚醒しないとハンドルは握れない。自暴自棄、最後は自殺。そんなシナリオかもしれないが推測の域を出ない。

 

「単なる発作では300mは走れない」 東北大学てんかん学分野の中里信和教授はツイッターで、「ある種の激しい精神状態になることは,さまざまな疾患で起こりうる.てんかんが一因の場合もあるのだが,極めて稀で特殊であることを知っておいて欲しい」「単なる発作の意識減損で300mは走れない。てんかんの4文字で一般化しないこと」と、てんかん患者への風当たりが強くなっている現状に危機感を示している。

 

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