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2012年1月22日 (日)

理想の図書館像2012

離島に居ても、忙しくて日中図書館に行けない仕事人間でも利用できるe-bookを提供してくれる図書館が身近にあるといいです。欧米では普及しているようです。電子書籍貸し出しを北海道のある市がやったのはいいが、あまりに需要がないのでやめた話もあります。住民の何%がe-bookを期待しているのか?調査する必要はあります。紙の本を貸し出す図書館が街中にあってcommunityとしての機能は需要があるのは分かりますが、文献はネットで検索、買いたい本はamazonで購入している私にとって、県単位で大きな図書館を新たに造るという議論は??です。http://www.engadget.com/2009/10/27/ebooks-making-libraries-popular-again-can-do-nothing-about-your/

その点、さすが大阪市です。


電子書籍サービスを開始します 大阪市立図書館では、平成24120日(金)より電子書籍サービスを開始します。アメリカの情報提供企業EBSCO(エブスコ)社の提供する図書館向けの電子書籍サービス eBook Collection(EBSCOhost) により、サービス開始時には専門書を中心とした和図書約350タイトルと著作権フリーの英語図書約 3,500タイトルを提供します。 閲覧は無料で、ご自宅のパソコンおよび大阪市立図書館全館の多機能OMLISからご覧いただけます。
【提供タイトル】(平成24120日現在)和図書(約350タイトル) ・歴史史料(「国史大系」等) ・大阪に関する資料(「浪華百事談」等)・資格取得・ビジネス知識の本等
英語図書(約3,500タイトル) ・古典名作等

http://www.oml.city.osaka.jp/topics/ebookstart.html

医師の教育、トレーニングコースでe-learningを導入している学会、企業はありますが、大部分はそれで済みそうな気がします。アメリカの図書館では普通のシステムとして定着しているそうですが、日本もそうなる日が近いのでしょうか。24時間オープン、駐車場付だと郊外になるのでしょうが、あれば確かに便利で使いそうです。 でも、実際そんな図書館が実現可能かと言われたら??

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