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2011年11月26日 (土)

長崎飛翔 片淵 湛(しずか)

 長崎生まれで玄海育ちの著者と学会会場本屋さんの前で会いました。長崎育ちの私から読後の感想を是非聞かせて欲しいというリクエストあり、本購入、サインを頂きました。
脳出血で生死の境をさまよった広島の崩壊家庭の少年は、引退を決めた老医師に連れられて長崎へ旅をすることに。400年前までタイムスリップ、つまり島原の乱より前から現代までの話になるそうです。


 まさか学会に行って過去までタイムスリップするとは思ってもいませんでした。今日から読んで感想を福岡のご自宅まで郵送します。GTワイヤーでも有名なG先生、一線を退かれてから小説を書くなんて、その才能が羨ましいです。
長崎文献社20111120日初版。英語版も検討中とのこと。

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