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2011年10月16日 (日)

布団屋台

新小児科医のつぶやき 日曜閑話 42 2011-10-16におもしろいコッコデショ考察がありますので紹介します。

現在の布団屋台は豪華で華麗な物になっています。祭りも時代と共に変わりますし、さらに言えば屋根の布団が、元もとは神の寝具であったなんて事も忘れ去られます。一方で町同士の見栄の張り合いも祭の華であり、ひたすら豪華に大きく肥大化していきます。屋根に使っている布団も、本物の布団から布団風の構造物に変わりますし、屋台の飾りも派手になっていきます。そうなってしまうとオリジナルを想像するのが困難になるのですが、長崎のコッコデショはかなりオリジナルに近いと考えます。

長崎くんちで登場するのはこれ一台であり、それも7年に1回しか出ません。つまり比較競争する相手がいないわけですから、町同士の見栄の張り合いからの変化の影響は少ないと考えられます。もう一つは動きの激しさです...
。コッコデショの布団は、布団(つうか巨大な座布団)である事がかなり明瞭に確認できます。一方で播州屋台になると、言われれば元は布団であった事がわかるぐらいに変化しています。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/

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