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2011年10月25日 (火)

トルコ政府が他国に介入して欲しくない理由

<トルコ地震、トルコ政府が他国に介入して欲しくない理由>
クルド人が多い地域だけに政治的意図で政府が動いている訳ですね。日本の新聞はそこまで書かないのでさっぱり分かりません。やっぱり時には外国の新聞に目を通そうと思いました。

国営アナトリア通信が報じたところによると、エルドアン首相は23日夕方にクルド人の多く住むこの地域に向かって出発した。同首相の迅速な対応は、被害が深刻であることだけでなく、災害にうまく対処することが政治的に重要であることも示唆している。 
 地震の発生した地域では、クルド人国家の樹立を目指すクルド労働者党(PKK)が活動しており、その支持者も多くいる。エルドアン首相はPKKの鎮圧ないし弱体化を目指しており、一般クルド人からの支持を再び取り付けようと懸命だ。トルコ軍は、19日にPKKの襲撃により24人のトルコ兵が死亡したことを受け、23日も1万人体制でクルド人武装勢力への攻撃を続けた。 

http://jp.wsj.com/World/Europe/node_330117

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