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2011年9月19日 (月)

ハンガーストライキは即刻やめさせましょう!

若者の10日間ハンストは危険過ぎます。経済産業省前で10日間水と塩だけでハンストするそうですが、健康を損なうハンストという手段をとることは愚かです。10日間なら若いし死ぬことはないでしょうが、女性も1人いらっしゃいますから生理は止まるでしょう。その後月経不順にならなければいいのですが。。。

自分の息子なら当直を誰かに代わってもらって上京し警察に協力をお願いして即刻中止、病院へ連れていき採血、点滴、できれば入院させたいところです。自傷行為ですから皆の税金で出来ている保険診療は気が引けますから、保険診療外にします、私が担当医ならば。世間に訴えるならば他の手段があるはずです。http://hungerstrike.jimdo.com/

3-11以降、低量放射線被曝に対して過剰な反応が目立ちます。原発反対も分かりますが急ぎ過ぎてはいかんでしょう。もっと客観的に冷静に考えたいものです。健康を損なう手段を選択して世の中に訴えても、その声は私には少なくとも届きません。若者なら、もっと正攻法で闘うべきでしょう。

PS 被爆ではなく被曝が正しいとご指摘あり、訂正しました。Med Lawさん、ご指摘ありがとうございます。

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コメント

バカな若者のハンガーストライキが奏功するかどうかは、理性の足りない大衆が同情を集めるかどうかによります。

言葉で他人を説得できない連中ですから、”反原発”も単なる衆目の関心を集めたい自己愛の表現でしかなかろうと思います

道路占拠の許可も下りてないでしょうから、即刻警察が排除するのが良いかと思います

請願権の使い方を間違えている連中は、次に何をやらかすかしれません
軽蔑の対象です

PS
>低量放射線被爆

×被爆 → ○被曝
です

確かに、自傷行為と言えなくもないのかもしれません。
それでも、彼らは彼らなりに行動を起こしているのです。
しかしながら、私はこのコメント欄であなたの発言を批判ないし否定したいわけではありません。

一人の若者として、質問があります。

「世間に訴えるならば他の手段があるはずです。」
「若者なら、もっと正攻法で闘うべきでしょう。」

という発言が見受けられましたが、では他にどのような手段があるのでしょうか。
「若者」としてどのような「正攻法」があるのでしょうか。

前者の質問は代替案を示せと言っているわけはありません。単なる疑問です。
むしろ、もしあるならばぜひとも教えて頂きたく、質問しています。

ただ、後者の質問に関しては「あなたなりの答え」を教えて下さい。
国民の声が政治の場に届かないという想いから彼らはハンストを行っていると私は理解しています。
彼らには「正攻法」で闘うことができなかった、もしくはハンストが彼らなりの「正攻法」かもしれない。
単に「若者なら、もっと正攻法で闘うべきでしょう。」と述べるだけではなく、ではあなたが考える正攻法とはどのようなものなのかについても述べて頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします。


一人のバカで愚かな若者より

若者に正攻法はこれですよ、と46才のオヤジが教示するのもどうかなので自分で考えてください。ハンストはガンジー以降、美化されているような気もするのですが、彼の場合はインド国内がおさまってから大英帝国の感心を引く政治的意図がありました。

若い彼等4人も意図があってのことでしょうが、若い20代の学生さんが10日間ハンストをしてさ~社会への影響はいかがなものでしょう。ハンストだけは選択枝から外して頂きたい、健康あっての人生ですから。これは腹切りに近い発想だから、悲惨さがハンスト後半は出ていますね、彼らのウェブを見る限り。

良識のある大人なら途中でやめさせるんでしょうが、皆、他人事だから放っておけということなんでしょう。忠告の意味もあり彼等のウェブにも投稿しました。人の命を預かる医師だから、特にその気持ちは強いのかもしれません。

すでに全国から注目をされた時点で、このハンガーストライキはある意味成功していると思います。これを単なる若者の無謀な行為と片付けていいのでしょうか?世界には、焼身自殺をして抗議したチュニジアの若者がいます。命を粗末することに私は反対ですし、焼身自殺には絶対反対です。しかし、この若者の行為がチュニジア、そして中東、否、世界を変えました。ハンストをする若者の行為を「単にバカ」と片付けるのはいかがなものでしょうか。まだ20歳にならない人もいますが、一人の大人の決断としてこれ評価するべきではないでしょうか。当然覚悟したからには、それなりの代償を払わなければならないでしょう。死してもなお、人間には表現をする自由があります。私がこうして、この場で、このような発言をする、すでにこの時点で若者たちのハンストは成功しているのだと思います。公に関心を持たせた若者たちの勇敢な行動に、最大の賛辞を私は送ります。

A young foolishさん、有田さん、貴重なご意見ありがとうございました。<死してもなお、人間には表現をする自由があります。> そうですか~私自身の見解としてハンストという行為が世界に伝染すること自体、問題があると考えますし、人の健康を毎日みている医師ですからお二人とは考え方にかなり隔たりがあろうかと思います。

死してもとありますが、健康を冒す行動は避けるのが常識的でありまして、私は勇敢だとは口が裂けても言いたくないのです。

有田さんは実際、新潟で活動されている方ですね。あなたのWebを拝見しましたが至って正攻法ではありませんか。同じテーマを表現するにも方法論が間違っていると多数の賛同は得られません。

目立てば良いというものではありません。
その手段が正当化されるわけでもありません。
二つ目の投稿については不適切な捉え方だと思います。
テロを肯定することにもつながる発想でしょう。

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