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2011年8月

2011年8月29日 (月)

Just for Laughs

世界にドッキリ番組はあるのですが、カナダのは有名です。石川県内でもどっきりさせようと2.5mも砂浜に穴を掘ってしまった方もいらっしゃるようで日本人もそこまでやる人が居るんだ~と呆れてコメント出来ない状況です。危険性を予測していれば事故も起こらなかったでしょうに、笑いをとるにも常識の範囲内でお願いしたいものです。http://www.youtube.com/watch?v=mY-hU-hfL_E&feature=player_embedded

2011年8月15日 (月)

今夜は精霊流し

長崎の精霊流しは、さださんの歌とはうらはらに。爆竹がバンバン鳴り響き、硝煙の臭いたちこめる、まるで「お祭り」のような精霊流し聞くところによると{景気の良い時}一晩で使われる爆竹、花火代、2億円、そのカスの掃除費用5000万円、精霊船は500隻以上一隻平均100万円かかるとして5億円以上、その他酒手なども含むと全部でゆうに10億円近くのお金が一晩で動くであろうしろもの。これは、「精霊流し」としては、他には例のないものではないでしょうか?

でもやっぱり「精霊流し」 たまに、ちいさな子供さんの船らしき、アニメなどが描かれたかわいい精霊船を目にするとなんともいえない、やるせなさがこみ上げてきてしまいます。

<ツル茶ん ハッスルハ-ト 2005.8.15 より>

さだまさしさんと一度、8月15日に会話したことがあります。精霊流しを担いでいて隣で休憩したことがあり、「こんにちは、暑いですね。」と,さださんに話かけました。さださんも気軽に返事を返してくれました。

観光客が長崎に沢山来ていますが、何割かは幻滅して帰られるそうです。さださんの歌と現実とかけ離れていますものね。長崎のじげもんは死んだ後はパ~っと賑やかに送り出してくれ!という人もいまだに多いようですね。私が死んだ時は子供の精霊流しのようにひっそりとグレープの精霊流しのようにして欲しいものです。まだまだ元気ではありますが、、、子供達には今日は耳栓をさせて行かせます。

http://www.youtube.com/watch?v=rTyfRY-jT0U

グレープ 精霊流し 1974

2011年8月 2日 (火)

私の海外研修

医学生の方から海外研修について質問がありましたのでお答えします。

学生時代は外科の特別講師できたカナダ人医師に質問、その後手紙を書いて2週間トロントで講義、実習を受けました。

卒後10年目に新潟であった学会に特別講演で来たインド系ドイツ人医師の同時通訳を新潟大学の友人に頼まれ、喜んでやりました。その後ボスとなるWakhloo教授とメールでやり取りをして研究留学をしました。所属していた大学医局はその時にやめています。研究留学中にアメリカの医師国家試験を受験、合格したのはいいのですが就職先がなく福岡大学筑紫病院で13カ月お世話になりました。その間に中学時代の友人である早川医師から手術中に電話をもらい、Iowaで面接試験を受け臨床フェローをした次第です。

参考になるか分かりませんが、私は正規のルートでは海外研修していません。自分でコネを作るか、中学の友人がコネを作ってくれた訳です。

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