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2011年4月 6日 (水)

いつか福島に戻って復旧を

東日本大震災と、福島第一原子力発電所の事故を受け、長崎市に避難した福島県南相馬市の高橋利昌さん(38)が2日、市営矢上団地(3DK)に入居した。市役所で記者会見し、「故郷の景色は変わってしまった。いつか戻り、復旧の手伝いをしたい」と目を潤ませながら語った。

高橋さんは、原発から約21キロの場所にあるアパートに住んでいたが、地震後、より原発から離れた同市内の実家に避難した。しかし、その後、勤務先のガソリンスタンドが閉鎖されたため、県外への避難を決意。17日に軽乗用車で同市を出発し、途中フェリーを利用するなどして、25日、県内に入り、滞在先を探した。被爆地・長崎は放射線などに理解が深いため、「優しくしてくれると思った」という。 

現在はハローワークなどで職を探している。屋内退避地区に入っている実家に、両親と祖母が残っており、「祖母は『原発の影響は直接ないから動かない』と話しているが、避難してほしい」と心配そうな様子で語った。 

長崎市には5日、福島県双葉町と大熊町の1世帯5人が新たに市営住宅に入居し、市内の市営住宅などに入居した避難者は5世帯14人となった。 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20110406-OYT8T00161.htm

福島で被災され長崎へ来られる方のニュースを聞くようになりました。被爆地 長崎、広島は福島の方にとってはシンパシ―を感じるのでしょうね、理解出来ます。長崎も被爆後の復興にあたっては祖先、先輩方の並々ならぬ苦労があったはずです。ただ、今回の福島原発の場合、いつ福島が安全で戻れるか分かりません.

生活基盤のない福島に居るよりも長崎で落ち着いてから、また福島へ戻る! 陰ながら応援したい気持ちになります。 

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